アルツハイマー病がスーパー糖質制限食で改善した!

出典 http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-4940.html

アルツハイマー病がスーパー糖質制限食で改善した!

2019年06月28日 (金)

こんばんは。
らこさんから、アルツハイマー病が、
スーパー糖質制限食を実践して、1週間で改善という
奇跡のような嬉しいコメントを頂きました。
ありがとうございます。

【19/06/26 らこ
アルツハイマー型認知症=脳の糖尿病
確か、NHKスペシャルの「アルツハイマー型認知症」特集で

◎アルツハイマー型認知症=脳の糖尿病

とアメリカの医大が認定していて、鼻からインシュリンを噴射吸入していました。
アメリカの研究は英語で発表なのに、WHOは読んでないのか???

>野菜や果物、雑穀や玄米などの全粒穀類、マメ類、ナッツ類を十分に食べ、野菜と果物は1日に400g以上を食べることが推奨される。

血糖値爆上げで、アルツハイマー型認知症最速で進行するがなwww】

19/06/26 ドクター江部
Re: アルツハイマー型認知症=脳の糖尿病
らこ さん

『アルツハイマー病は「脳の糖尿病」』鬼頭昭三・広島大学名誉教授著

この本を私も読みました。

とても興味深かったです。

以下のサイトで
鬼頭昭三・広島大学名誉教授のインタビュー記事が読めます。
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/52540

【19/06/26 らこ
Re:『アルツハイマー病は「脳の糖尿病」』鬼頭昭三・広島大学名誉教授著
江部先生、インタビュー記事ありがとうございます。早速読みました。

私らこ 自身、10年前に糖尿病合併症として、
アルツハイマー型認知症に49才で到達してしまいました(泣

◎小銭が勘定できなくなったら、アルツハイマー型認知症

となっていますが、まさに当てはまり、どの買い物でも千円札を出して釣りをもらい、
郵便局に行って小銭入れからATMに入れてました。

「足の指先痺れ」「両眼性複視」がほどなく出て、
糖尿病が合併症を次々引き起こす状態まで悪化してることが判明しました。
50才を越えて生きていた両親と両祖母が全員50台前半で
アルツハイマー型認知症を「他人が見てはっきり判る」状態でしたから、
「ああはなりたくない」と思い、糖尿病の専門書コーナーの本全部目を通し、
江部先生の本がもっとも信頼できたので店頭にあった
3冊全部購入し、1日で熟読し、即スーパー糖質制限食に切り替えました。
釜池先生の本も同時購入熟読しましたが、実行不能に思いました。
スーパー糖質制限食にして1週間もしたら、
小銭も勘定でき、足の痺れも両眼性複視もなくなり、
10年経過して、再発してません。江部先生に見習い、飲酒量は多いですw】

19/06/26 ドクター江部
Re: Re:『アルツハイマー病は「脳の糖尿病」』鬼頭昭三・広島大学名誉教授著
らこ さん

素晴らしいです。

自分でしっかり考えて、糖質制限食を選択されて、
結果として、局面を打開できたのですから、「very good job」です。

私の本を選んで頂き、ありがとうございます。
お役に立てて、とても嬉しいです。

【19/06/27 らこ
スーパー糖質制限食は、初期アルツハイマー型認知症を寛解する
◎小銭が勘定できないアルツハイマー型認知症を、スーパー糖質制限食は寛解できる

私らこ が実例です。アミロイドβ がどのくらい広がっていたか? はわかりません。検査していないからです。ですが、症状ははっきり出ています。

◎スーパー糖質制限食実行後、わずか1週間足らずで「アルツハイマー型認知症が寛解」

です。他の糖尿病合併症も大半が消えました。
今も継続しているのは「脂漏性皮膚炎」だけです。
脂漏性皮膚炎で死ぬ可能性はゼロなので、気にしていませんwww

>結果として、局面を打開できたのですから、
>「very good job」です。

江部先生のお陰様です。

>私の本を選んで頂き、ありがとうございます。
>お役に立てて、とても嬉しいです。

お礼を言うのは、私らこ の方です。本当にありがとうございました。

10年再発していないので、寛解継続中です。アルツハイマー型認知症初期の人は、
スーパー糖質制限食すればいいのに、、、】

【19/06/28 らこ
中期アルツハイマー型認知症がスーパー糖質制限食で寛解する
東京都目黒区のホームページです。

https://www.city.meguro.tokyo.jp/kurashi/korei_fukushi/ninchisho_shien/ninntisyounosoudann.files/02nintisyou-panru.pdf

私らこ のアルツハイマー型認知症は、中期に達していた、とのことです。
直系尊属が50台前半で、
全員アルツハイマー型認知症とはっきり「他人の目」でわかる家系なので、
49才で寛解できて本当に良かったです。
釜池先生の本は実行不能でした。(当時はありませんが)
山田先生の手法ならば、アルツハイマー型認知症が進行して、

両親と同じになっていた、と推察できます。

◎江部先生の本&ブログに出会えて、健康長寿達成!

です。ありがとうございます。】

らこさんのコメントを読んでみて、私もビックリです。

『50才を越えて生きていた両親と両祖母が全員50台前半で
アルツハイマー型認知症を「他人が見てはっきり判る」状態でしたから、
「ああはなりたくない」と思い、糖尿病の専門書コーナーの本全部目を通し、
江部先生の本がもっとも信頼できたので店頭にあった
3冊全部購入し、1日で熟読し、即スーパー糖質制限食に切り替えました。
釜池先生の本も同時購入熟読しましたが、実行不能に思いました。
スーパー糖質制限食にして1週間もしたら、
小銭も勘定でき、足の痺れも両眼性複視もなくなり、
10年経過して、再発してません。』

確かに、らこさん、恐るべきアルツハイマー病の家系ですね。
一定の体質的な素因がある可能性もありますが、
糖質過剰摂取家族であった可能性のほうが、高そうです。
らこさんのアルツハイマー病の症状がわずか1周間で劇的に改善したのは
スーパー糖質制限食により、血中ケトン体が高値となったおかげと思われます。

<アルツハイマー型認知症=脳の糖尿病>の観点からみると
アルツハイマー病患者の脳はブドウ糖をうまく利用できなくなっています。
そこに、スーパー糖質制限食実践で、血中ケトン体が高値となり、
脳細胞はケトン体をエネルギー源にして、活性化したと考えられます。
ケトン体には、心臓・腎臓の保護作用と共に、脳保護作用もある可能性が高いです。
ケトン体の脳保護作用により、脳細胞が回復して
10年間再発なしを維持できたのだと思います。
10年間大丈夫なので、今後も大丈夫と思います。
アルツハイマー型認知症が、スーパー糖質制限食で改善、寛解とは素晴らしいです。
一例報告ですが、極めて貴重な、奇跡的なケースと言えます。

以下の「ココナッツオイルが若年性アルツハイマー病を、
劇的に改善した!」という本も参考なります。
女性医師が若年性アルツハイマー病の夫を改善させているので
一定の信頼度があると思います。

アルツハイマー病が劇的に改善した! 米国医師が見つけたココナツオイル驚異の効能
メアリー・ニューポート著。SBクリエイティブ (2013/5/29)。
本書は夫が若年性アルツハイマーと診断された米国の女性医師が、
研究して発見した治療法であり、ケトン体がキーワードです。
この療法を開始する前日のミニメンタルステート検査(MMSE)のスコアは14(30点満点)。
開始後64日目には、20にまで回復しています。

江部康二

糖尿病診断前に合併症発症

出典 http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-5154.html

>日本人の糖尿病発症は、食後高血糖が数年間続いているのを見逃しているうちに、
>遂に空腹時血糖値が上昇してきて、健康診断で発見されたというパターンが多いです。

そうですか、、、
健康診断で発見される人が多いのですか、、、
私らこ は

◎空腹時血糖値は正常 → 合併症バンバン

でした(泣
最小に言って

◎アルツハイマー型認知症中期 に到達するには、アミロイドβ沈着から最低20年掛かる

と言われてますから、遅くとも29才からアミロイドβが沈着開始していた計算になります。(49才両眼性複視発症)

◎扁桃腺肥大で扁桃腺摘除が5才
◎姉が扁桃腺肥大で7才で窒息死

からすると、「私らこ は5才では糖尿病合併症発症していた」と考える方が納得できます。すると49才時は「糖尿病発症から44年計算」になるので、アミロイドβ は充分に沈着できることになります(涙

◎小学校 → 大学 → 会社の健康保険組合健康診断 → 国保健康診断

で6才 → 60才 まで55年間「糖尿病診断皆無」です。

◎空腹時血糖値は正常でも、合併症=アルツハイマー型認知症中期まで簡単に進行する

あっ、「糖尿病は治らない」タイプですが、治らなくて一切問題無し、です。

◎スーパー糖質制限食実行で「糖尿病は寛解する」から

2020/02/10(Mon)

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Re: 糖尿病診断前に合併症発症

らこ さん

普通の健康診断の血液検査では、食後高血糖を見逃してしまいます。
この時点(食後高血糖)で、合併症はあり得るのです。

そして、食後高血糖を数年間見逃していて、
とうとう早朝空腹時血糖値が上昇する段階にいたって、
そこで初めて普通の健康診断でも、糖尿病が発見されるという意味です。

2020/02/10(Mon) ドクター江部
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江部先生へ

>普通の健康診断の血液検査では、食後高血糖を見逃してしまいます。
>この時点(食後高血糖)で、合併症はあり得るのです。

これって、「病気を重大発症する前に健康を診断する主旨」からすると、「おかしい」と思います。

◎アルツハイマー型認知症中期 = 重篤な糖尿病合併症

です。20年以上(多分44年以上)健康診断で全く「注意」もされずに、合併症重症化しています。「両眼性複視」のような少数が掛かる糖尿病合併症が見落とされるのは止むを得ないです。しかし、私らこ の50才超の直系尊属全員が「アルツハイマー型認知症発症」です。父のように「赤信号認識不可能」な患者も多数います。父は車に撥ねられて骨折で済みましたが、中には「死に至る」人もいるでしょう。

◎毎年が無理ならば、5年に1回「糖負荷試験」実施

すれば、アミロイドβ蓄積は5年分なので、アルツハイマー型認知症発症しません。
「現在の健康診断」は【健康を診断していない】と断言できます。

◎アルツハイマー型認知症中期で健康判定

でしたからwww

2020/02/11(Tue)
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Re: 江部先生へ

らこ  さん


健康診断は、胃カメラや腹部エコーも合わせて実施する会社が多く、
必然的に空腹時検査となります。
従って、誠に遺憾ながら、食後高血糖を見逃す確率が極めて高いのです。


食後高血糖のチェックは、健康@診断ではなくて、
食事開始後1時間の血糖値を測定するか、
食事開始後1時間の尿糖を調べることで、
早期に発見できると思います。
食事開始後1時間の尿糖が陽性なら、血糖値は、180mg/dlを超えている可能性が高くなります。

2020/02/11(Tue) ドクター江部
~~~~~~~~~~~~~~~~~

江部先生は糖尿病前に測りましたか?
>食後高血糖のチェックは、健康@診断ではなくて、
>食事開始後1時間の血糖値を測定するか、
>食事開始後1時間の尿糖を調べることで、
>早期に発見できると思います。
>江部先生は、糖尿病診断前に検査したご経験がありますか?◎食後高血糖 → 空腹時高血糖 → 糖尿病診断 【合併症発症せず】
◎食後高血糖 → 合併症発症 【合併症に苦しむ】です。
健康診断で「糖尿病」または「境界型」と言われないで、尿糖検査する人いますか?

2020/02/12(Wed) らこ

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Re: 江部先生は糖尿病前に測りましたか?
らこ さん高雄病院でも、健康診断は、早朝空腹時の採血です。
従って、私の場合も、食後高血糖を数年間見逃していて、
とうとう早朝空腹時血糖値が、

<正常型 ⇒ 境界型 ⇒ 糖尿病型>
と進行していったと考えられます。
食後高血糖の段階で、合併症がでてもおかしくないので、まあラッキーだったのでしょう。『健康診断で「糖尿病」または「境界型」と言われないで、尿糖検査する人いますか?』健康診断では、早朝空腹時の、血液と尿の検査です。
いずれにせよ、食後血糖値とか食後尿糖を検査するのは
意識してやらない限りは、普通はしないと思います。

2020/02/12(Wed) ドクター江部
食後高血糖だけで「糖尿病合併症」発症する

標題の件、宗田先生の患者さんに多数おられます。小児で合併症重症発症は私らこ と家族だけで

◎私らこ → 5才で扁桃腺摘除
◎姉 → 7才で扁桃腺肥大で窒息死
◎父 → 7才で中耳炎手術、片耳がほとんど聞こえない
◎父の弟の息子 → 5才で透析開始

父は(本当か嘘かは不明だが)「定年=55才」までは糖尿病診断されていない、と言ってました。「定年」後は成人病が出易い、と私らこ が思っていたので、「成人病あるの?」と尋ね、答えは「無い」でした。確かに死因になった「肺気腫」も発症してませんでした。

>健康診断では、早朝空腹時の、血液と尿の検査です。
>いずれにせよ、食後血糖値とか食後尿糖を検査するのは
>意識してやらない限りは、普通はしないと思います。

私らこ も父もしていません。父が車に撥ねられて骨折した時、整形外科医に「血糖値が高過ぎて手術不可能」と言われた時に、私らこ が「尿糖検査薬」を薬局で買って渡した時、「何だ?これ?」と言ってましたから。「既に糖尿病診断」されていたのですが > 日本糖尿病学会所属医師に通院&SU剤投薬状態

◎日本糖尿病学会標準は「食後高血糖軽視」

です。
江部先生までが

>食後高血糖のチェックは、健康@診断ではなくて、
>食事開始後1時間の血糖値を測定するか、
>食事開始後1時間の尿糖を調べることで、
>早期に発見できると思います。

と言われては、【健康を診断する】主旨から、かけ離れている、と感じてしまいます。

◎食後高血糖を防ぐ → 江部先生の主張

ですよね。
江部先生ご自身が「糖尿病診断前には尿糖検査はしていない」で、「薬局で尿糖検査紙購入で検査できますよ」は、ご自身の主張と矛盾が生じているように思えてならないのです。

◎私らこ は高血圧起因の成人病は発症していない、と思っているので、高血圧対策は何もしていない

です。塩も特に好きでも嫌いでも無いので、味覚で掛ける量を決めています。こんなモノで無いでしょうか?

2020/02/13(Thu) 00:35 | URL | らこ | 【編集
Re: 食後高血糖だけで「糖尿病合併症」発症する

らこ さん

一般的な健康診断では、早朝空腹時の血糖値と検尿です。
高雄病院でもそうでした。
そのため、今から思えば、私自身も食後高血糖を見逃していたと思われます。

私自身の反省をこめて、特に家族歴に糖尿病がある人は、
自分で意識して、「食後血糖値」「食後尿糖」を検査しましょうと
提案しています。

2020/02/13(Thu) 07:25 | URL | ドクター江部 | 【編集

横浜市民は高尾病院健康診断受診不可
うーん、高尾病院で私らこ が健康診断受診すれば、「家族歴に糖尿病あり」なので、「食後高血糖」「食後尿糖」検査できるのですね!

横浜市民は高尾病院健康診断受診不可

です(涙

◎全国どこでも、最低「家族歴に糖尿病あり」または希望者は「食後血糖値」「食後尿糖」検査実施が必要

◎胃カメラや腹部エコー実施後に糖負荷試験実施は可能

です。
江部先生、宗田先生が中心となって1日も早く実現してほしいです。
大人になってからの糖尿病合併症も苦しいですが、

◎小児の糖尿病合併症はそれより遥かに苦しい

です。小児は、自分でスーパー糖質制限食実行も不可能です。「5才から透析」「7才から片耳聞こえない」の子供を、今日以降は1人も出してほしくない。私らこ の切実な願いです。

2020/02/13(Thu) 12:42 | URL | らこ | 【編集

 

 

1月29日記載を再掲載

1月29日記載を再掲載

よろしくお願いします。

都内河北鈴木さん、ありがとうございます
詳細な【糖尿病合併症投薬】を記載頂き、感謝に堪えません。眼の投薬が激減している! のは、江部ブログ読者の皆様に勇気を与えてくれます!!!

>糖尿病薬・ロサルタンカリウム錠50mg、アロプリノ~ル錠100mg

江部ブログで見たこと無い薬剤だったので、google検索しました。

>アロプリノール錠100mg → 痛風、高尿酸血症をともなう高血圧症
>ロサルタンカリウム50mg → 高血圧及び蛋白尿を伴う2型糖尿病における糖尿病性腎症

鈴木さんは「糖尿病薬」と認識していますが、高尿酸血症や糖尿病性腎症の薬ですね。
「いわゆる糖尿病薬皆無」であり、スーパー糖質制限食実行の賜物です!!!
2点教えて下さい。

①糖尿病発症 → 眼圧破裂手術、緑内障発症 期間の投薬は何でしたか? 途中で増薬や増量はありましたか?
②糖尿病発症 → 眼圧破裂手術、緑内障発症 期間、主治医は「糖尿病は治る」「糖尿病は進行しない」「糖尿病の進行が遅くなる」「糖尿病は治らない」の中、どれを言われてましたか?

落下星さんは「糖尿病は治らない」と説明されていました。教えて頂けると私らこ を始め、江部ブログ読者の皆様が「日本糖尿病学会の標準治療法の患者への説明」が具体的に理解できます。よろしくお願いします。

2020/02/01(Sat) 21:13 | URL | らこ | 【編集】

都内河北 鈴木さん、ありがとうございます

下記の点を教えて下さい。

>②主治医の言葉、
>私は通院時、「日本糖尿病学会」公認・専門医に、通院しており
>最善策を理解して指導していると、
>専門医として全面信頼していましたから、

最小に言って

◎新規投薬時と増薬時には、患者に何か言う

です。
1.「糖尿病は治ります」
2.「糖尿病は進行しない」
3.「糖尿病は進行が遅くなる」
4.「糖尿病は治らない」

どれだったのでしょうか?
私らこ は
1. 高尿酸血症 → フェブリク10mg投与時「透析か死ぬまで飲み続ける。高尿酸血症を進行しない or 進行を遅くする」と説明
2. 脂漏性皮膚炎 → ニゾラール+アンテベート「時間が掛かるが治る」と説明
でした。
どちらも悪化しなかったので増薬無し、です。
高尿酸血症主治医は「これだけ増薬にならないのは珍しい」と言っています(前回受診時)

1. 高尿酸血症 → 「治らない」「進行させない or 遅くする」
2. 脂漏性皮膚炎 → 「治る」

が主治医説明です。両方とも増薬無しで悪化していないので、信じています。
ちなみに、私らこ は「食後高血糖タイプ」だけで空腹時血糖値は正常のため、「糖尿病診断」はされていません。それで「アルツハイマー型認知症中期」まで合併症進行しましたwww

>専門医として全面信頼していましたから、

主治医説明通りに服薬していて、増薬になる時に、どのような説明があったのでしょうか?
なぜ全面信頼していたのでしょうか?

2020/02/02(Sun) 12:29 | URL | らこ | 【編集】

都内河北 鈴木さんへ

増薬当時の主治医は

1. 「糖尿病は治る」
2. 「糖尿病は治らない」

のどちらの説明だったのですか?

「糖尿病は治る」ならば増薬は矛盾です。
「糖尿病は治らない」ならば増薬は当たり前です。

インスリン投薬が 8-6-6 は半端な量ではありません。どちらの説明だったのですか?

2020/02/03(Mon) 09:58 | URL | らこ | 【編集】

健康の為の優先順位

健康の為の優先順位
私らこ の健康の為の優先順位です。

1. スーパー糖質制限食継続
2. 口呼吸実施&扁桃腺肥大防止の為、なたまめ茶飲む
3. 8千歩/日以上歩く(できる限り速歩)
4. ストレッチ

1と2は必ず実行します。
3は昨年10月12日の台風19号飛来の日は千歩歩きませんでした。翌日13日は1万6千歩以上歩きました。雪積もった日も歩きません。雪融けてから歩けなかった日の分を足して歩きます。
4は、フルで実施すると30分20秒掛かります、がフル実施は週に1~2回位です。

姉(7)は扁桃腺肥大による窒息死
母(66)は肺癌
父(85)は肺気腫による呼吸停止

が死因なので、呼吸器系が糖尿病の次の優先順位です。
100mもない店舗にも自転車で行っていた母は、1万歩/日 歩いたニコチン中毒の父より20年近く短命だったので、「歩く」は私らこ には重要! と考えてます。
父は1万歩歩けなくなって間もなく呼吸停止になりました。

2020/01/07(Tue) 10:05 | URL | らこ | 【編集
Re: 健康の為の優先順位
らこ さん

私らこ の健康の為の優先順位です。

1. スーパー糖質制限食継続
2. 口呼吸実施&扁桃腺肥大防止の為、なたまめ茶飲む
3. 8千歩/日以上歩く(できる限り速歩)
4. ストレッチ

良いですね。

私、江部康二の健康の為の優先順位は
1. スーパー糖質制限食実践・継続
2. インターバル速歩実践・継続
3. アドラー的に生きる(貢献、他人のせいにしない・・・)・・・心の持ち方
3. 一応、節酒

らこさん、ご相談したいことがありますので、
高雄病院(Eメールアドレス : takao-info@ac.auone-net.jp)に、
メールして頂ければありがたいです。
よろしくお願い申し上げます。

2020/01/07(Tue) 10:36 | URL | ドクター江部 | 【編集

オメガ3 & 大豆 & 海藻 不足

オメガ3 & 大豆 & 海藻 不足
私らこ は基本1食/日です。
標題3品目は必ず食べます。どれも好きではありません。体調整えるため「だけ」に食べてます。

1. オメガ3 基本サバかイワシで摂取しますが、時間掛けないと食えないため時間不足の時は日清アマニ油大さじ一杯です。
2. 納豆30g食べます。嫌いですが、バター10gとガーリックピクルスとヨーカ堂キムチ(砂糖や蜂蜜が入っていない)とザウアークラウトと混ぜて何とか食ってます。
3. 海藻 基本もずくですが、乾燥海苔の日もあります。

私らこ はナマ野菜は好んでは食べませんが、食卓にあれば食う、です。

オメガ3 は、江部先生も推奨していた記憶があります。
大豆は「長寿の村、短命の村」本に「大豆を食べると長寿」と記載され、新潟と山形で山1つ越して長寿の新潟と短命の山形、が明記されていた上、両親の出身地の隣町が「短命の村」でした(涙
海藻も、確か江部先生推奨だった記憶があります。

豚肉好きで全カロリー豚肉で摂取したいのですが、健康最優先で「嫌いな3点セット」食ってます。

ランカーさんの豚肉版、が私らこ の食いたい食事ですが、健康維持のための食事なので、していませんwww

2020/01/07(Tue) 12:29 | URL | らこ | 【編集

なたまめ茶はサプリメント?

なたまめ茶はサプリメント?

私らこ は、

◎薬は フェブリク10mg/日 服薬
◎健康食品は なたまめ茶を 60~80g/日 を湯に浸して飲む

だけです。
扁桃腺肥大が続出の家系で、私らこ 自身も5才で扁桃腺肥大除去手術しているのに、25才で「扁桃腺肥大で医師にダメかも」と看護師に囁かれた経験あり、です。
なたまめ茶服用以降は、扁桃腺肥大は1度も発症していません。
副鼻腔炎は完治したのか? していないのか? 不明です。突然、鼻水が止まらない状況になることは、しばしばです。鼻をかめば、鼻呼吸は出来ています。鼻かまないと、当然鼻呼吸不可能です。

焼酎はサプリメントではないですよねwww

なたまめ茶はサプリメントですか?

2020/01/10(Fri) 00:14 | URL | らこ | 【編集】

Re: なたまめ茶はサプリメント?

らこ さん

なたまめ茶とか玄米茶とかハトムギ茶などは
健康食品ですね。
サプリではないと思います。

2020/01/10(Fri) 08:20 | URL | ドクター江部 | 【編集】

サプリメントと健康食品の境界

江部先生、早速のご指導ありがとうございます。

◎サプリメントと健康食品の境界がわからない

です。店によっては、健康食品売り場にサプリメントも置いてます。

◎薬と健康食品の違いは「薬事法」下か違うか ではっきりしている

ご教示お願い致します。

2020/01/10(Fri) 13:05 | URL | らこ | 【編集】

Re: サプリメントと健康食品の境界

らこさん

定義はないようです。

厚生労働省 健康食品とは
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/hokenkinou/index.html

健康食品には、機能性表示食品、栄養機能食品、特定保険用食品
があります。

https://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/dl/pamph_healthfood_d.pdf
また、健康食品やサプリメントについて、
行政的な定義がありません。

2020/01/10(Fri) 17:24 | URL | ドクター江部 | 【編集】

「いわゆる健康食品」は食品ですか!

江部先生、早速のご教示ありがとうございます。

「いわゆる健康食品」は食品ですね。
サプリメントは「薬状態だが、薬事法で薬でない」ですね。

江部先生は「いわゆる健康食品」は食べることがありますか?

2020/01/11(Sat) 12:06 | URL | らこ | 【編集】

Re: 「いわゆる健康食品」は食品ですか!

らこ さん

「いわゆる健康食品」
を食べたことはないです。

成人病は糖尿病起因か、、、

成人病は糖尿病起因か、、、

>例えば、ほとんどの生活習慣病が、
>「食後血糖値の上昇」「高インスリン血症」「平均血糖変動幅増大」
>という三大酸化ストレスリスクが元凶です。

成人病は「糖尿病起因」か「高血圧起因」と思っていましたが、

◎大半は糖尿病起因

ですか、、、

Re: 成人病は糖尿病起因か、、、

らこ さん

①「食後血糖値の上昇」②「高インスリン血症」③「平均血糖変動幅増大」

①があると、AGEsが蓄積していき、動脈硬化となり高血圧となります。
②があると、高血圧のリスクとなります。
③がると、酸化ストレスリスクとなり、高血圧のリスクとなります。

先天的な高血圧以外は、①②③が関与していることが多いです。

2020/01/13(Mon) 11:12 | URL | ドクター江部 | 【編集】

塩より糖質が高血圧原因か!

江部先生、本当ですか?!

◎塩より高糖質が高血圧原因

となりますよね。これ、常識では無いですよ!!!

2020/01/13(Mon) 11:36 | URL | らこ | 【編集】

Re: 塩より糖質が高血圧原因か!

らこ さん

①「食後血糖値の上昇」②「高インスリン血症」③「平均血糖変動幅増大」

①があると、AGEsが蓄積していき、動脈硬化となり高血圧となります。
②があると、高血圧のリスクとなります。
③がると、酸化ストレスリスクとなり、高血圧のリスクとなります。

先天的な高血圧以外は、①②③が関与していることが多いです。
①②③が長年、持続・蓄積していって、動脈硬化、高血圧、肥満などのリスクとなります。

塩の摂取は、体内に水分を増やしますので、その分高血圧になりますが、
塩を控えれば、過剰な水分が減って、血圧は下がります。
塩が直接動脈硬化を生じることはありません。
高血圧そのものは、その圧力で動脈硬化のリスクとなると思います。